ごっちゃまぜ祭りへのご参加と応援をありがとうございました。

暑い中にも関わらず、「みんなの学校」上映!ごっちゃまぜ祭り in 大阪摂津へお越しいただきありがとうございました。

 

本日、最後の日記となりました。

実行委員 みっちゃんです。

 

参加者のみなさまが、エレベーターから汗を拭きながら出てくる様子を見たり、車いすで上がってくる様子を見るたびに本当に来てくださったことに感謝でいっぱいでした。

本当にご参加をいただいてありがとうございました。

参加者みなさまお一人お一人のおかげさまで、出来上がったごっちゃまぜ空間だったと思っています。

 

では、少しですが振り返りをしますね。

 

10時 チャイムと共に扉が開き入場。

にぎやかな中、映画の上映もスタート。

 

1回目上映!

にぎやかでありながらの映画の上映でごっちゃまぜの世界が広がりました。

会場の後ろでは、パステルでメダルを作る子供たち、ISD個性心理学でセッションを受けられたり、カラーセラピーで色選びをしている人もいれば、ハンドスタンプで手に色を塗っている人、パタパタと走る子供たち。

映画の席では、笑顔の人、涙する人と、いろんな人が入り混じって空間で不思議な気持ちでしたね。

 

2回目の上映。

落ち着き感のあるなかでも人の声がのんびり響く印象でした。

1回目とは、また趣のちがったごっちゃまぜ空間が広がりました。

振り返りましたら、

約150名さまとたくさんのちっちゃな子供たちのご参加となりました。

 

アンケートでいただいたごっちゃまぜな空間についての感想を少し載せますね。

 

「小さな子供たちも自由に遊べ、ゆるやかな協力のもと、参加者も窮屈に感じることなく運営できていたのではないかと思います。」

「明るさや、人の話し声など自然に感じられいろんな人と触れ合えてよいです」

「『自分がされて嫌なことをしない』というルール以外はなんでもありゆるーい感じがよかったです」

「とてもいい空間でした」

「交通手段のミスでギリギリに来てしまったので、十分ではありませんでしたが、ちっちゃな子から、障がいを持つ方、大人の方、スタッフ、そして初めての私も居る場でそれぞれが各々好きにしていたのが感じられました」

 

最後に、この上映会を行うにあたり、本当にたくさんの方々のご協力があって開催できました。

 

チラシの設置してくださったお店、公民館、

必要なものを貸してくださったり、

施設を貸してくださった摂津市立コミュニティプラザさま

また、出展ブーズのみなさまのご厚意、

後援で大きく応援くださった摂津まるごとプロジェクトさま、摂津市教育委員会さま

 

多くの多くの協力といいますか、奇跡で出来上がった上映会でした。

重ねまして、、本当にありがとうございました。

 

実行委員会一同よりお礼を申し上げます。

 

みんなちがってみんないい、そんな社会が生み出されるきっかけとなりますこと願って終わります。

 

これまで読んでいただきまして、ありがとうございました。